ペットフードメーカーのリコールリスト

〜下記のサイトで日本でも販売されているリコールフードの一覧表がご覧になれます〜

FDA(U.S.Food and Drug Administration)


アメリカのフード問題

2007年3月、アメリカの大手ペットフードメーカーが販売するドッグフード・キャットフードの大規模なりコールがあったこと発表された。

原因は中国産の粗悪な原材料を使用したことにあります。実際8000頭以上の犬や猫が死亡してしています。

なぜ、多くのペットフードメーカーは同じ原材料が原因でリコールをしたか?

自社生産は多くのコストがかかるため、アメリカのほとんどのペットフードメーカーはメニューフーズ社に製造を依頼しています。

そのため、問題の原材料がメニューフーズ社に依頼していたすべてのフードに使用されてしまったということです。

大手のメーカーは自社工場を持っているのですが、それでもメニューフーズ社でペットフードを製造依頼しています。

日本で輸入販売されているアメリカの製品は大手のメーカー以外は自社工場を持っていません!

もうひとつの気になる点は、アメリカではTVなどで報道されているのにもかかわらず、なぜ日本では一切報道していないのか・・・

恐らくほとんどの人々は、リコールがあったことすら知らないと思われます・・・・。

このリコールによって様々な実態があからさまになりました。

家族の一員である愛犬にアメリカのフードをあたえている愛犬家は、一度良くお考えになることをお勧めします。

ボッシュ・ナチュラルフードについて

この度、アメリカの大規模なリコールで浮上した中国の原材料の問題ですが、どのフードにも使用されているわけではありません。

ドイツのトップフードメーカー「ボッシュ」の商品には一切中国産の原材料は使用されておらず、また防腐剤などの添加物も使用しておりません。

ドイツの犬に対する考えはどこの国より厳しく、人間と同じように扱われています。よってEU・ドイツの法律ではペットフードに使われる材料の

基準が非常に厳しく、人間でも食べることの出来る安全な食事で、様々な意味で本当のナチュラルフードと言えるでしょう。

この機会に、何よりも大事な愛犬に、本当に安全で良い食事を与えることをご提案します。



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